「ニュータオルストック運動について」  ・茅ヶ崎支部広報  (*ニュータオル=未使用タオル)

                                      奈川県理容生活衛生同業組合
                                      理事長 山崎 實
                                      組織部長 安倍川 功
                                      青年・女性部連絡協議会
                                      会長 矢後 宏一
                                      副会長 木村 たけの

目頃、青年・女性部の活動にご理解とご協力ありがとうございます。
過日、全理連関東甲信越協議会(1都9県)の青年・女性部連絡会議山梨会議が行われました。
各県、多少の問題点はあるものの、ニュータオルストック運動を実施しております。
この会議において、被災地への素早い対応を行えるよう各都県の協力体制を整える
ことになりました。

平成18年度、県青年・女性部の活動として進めてまいりましたタオルストック運動
ですが、青年・女性部だけでは、目標数(1,000枚)に達することが困難なため各支部組
合員(各支部30枚程度)にご協力をお願い申し上げます。
また、青年・女性部のない支部では、組織部にご協力をお願い致します。

趣旨:近年の異常気象による大雨や洪水での浸水等の被害にあった組合員に役立ててもらう。
目的:組合員が組合員を助ける。
    災害のない年は、年度末に施設等に寄付をする。(社会貢献)
収集方法:各支部青年女性部長または組織部長が各支部をまとめて頂き、毎年、代表
       者会議および総代会までに提出をお顧い致します。
       (支部名と枚数の表示をお願い致します。)
保管方法:圧縮袋に入れ、県組合内管理室に保管
輸送方法:関東甲信越鶴議会青年・女性部のネットワークを通じて、必要枚数を把握し、
       被災地に一番近い隣接都県組合に宅配便等で届ける。